明快な企業理念を基に お客様の心にブランドへの
共感や信頼の形成が図れます

真の競走力を高めるブランディングは、昨今の企業の緊急課題。
私共もお客様のブランディング計画を根底に据え、オン・オフブランドを基準に、心に宿るブランドへの支援を目指して参ります。

ブランディング
ブランディングは顧客視点のコンセプトや理念を基に「ブランドは企業にとって重要な資産」であるとするもので、ユーザーをはじめとしたステークホルダーの共感や支持を獲得・拡大していくための一連の活動のことです。
常に顧客の期待や信頼に応える良質な商品やサービスを継続供給し、ブランドネームやロゴなどによる他商品との差別化、PRや広告、さまざまなマーケティング手法を用い、それらによりもたらされる知識や良いイメージなども含めた『 顧客にとっての価値 』を形成し、最大限高めていくことでユーザーを顧客化するのが目的です。

ブランディング導入のメリット

1.強力な差別化
ブランドネームやロゴ・デザインなどによる個性的なイメージ

2.選択意思決定の単純化
顧客の知識が整理されることで、再び同じものを選ぶようになる

3.ユーザーの顧客化
親しみや信頼が増大されることでブランド・ロイヤルティが形成される

4.価格競争の回避
品質や価格だけでなく「顧客にとっての価値」でも差別化される

5.プロモーションコストの削減
販売促進の必要度を低下させることが可能になる

C I コーポレートアイデンティティー
CIが企業の一経営戦略としてもてはやされたのは、1970年代。いまでは、新しい戦略概念「ブランディング」がその役割を引き継ぎ包含し、耳にすることが少なくなりました。
とはいえ、CIは、企業の存在価値や存在意義を明確に規定することで社会に存在を印象付け、企業イメージを統一させていくための必須の手法であることに変わりはありません。
自社は一体何なのか、何のために存在しているのかを再考慮するとともに、お客様を始めとするステークホルダーからどう見られているのかを定性・定量分析し、現状の企業イメージを把握します。
それらを基に実態よりやや上に目線をおき、企業理念や方針を作成します。
それがCI計画です。